社員インタビュー

入社のきっかけ、そしてまぐまぐ!で働くことの魅力について、社員にインタビューしました。

熊重 晃
INTERVIEW 01

熊重 晃

マーケティング部
入社3年目

風通しの良い、 面白い会社だと思います。

「まぐまぐ!」に入社するきっかけは?
もともと地方で不動産の営業をしていたんですが、「もっと違うことがしてみたい」と思い東京で急成長しているWEB業界に目を付けて転職活動していました。「まぐまぐ!」は学生の時に、メールマガジンで宅建などの資格取得の勉強をしていたこともあり、なじみがあったんですが、「会員数1000万人」ということを知り、「かなり媒体力があるな」と感じました。「媒体の力があるところで広告営業がしたい」という思いが入社の決め手ですね。
現在はどんな仕事をしていますか?
「まぐまぐ!」のポータルサイトのほか、「MAG2 NEWS」「MONEY VOICE」「ジモトのココロ」など弊社が運営するメディアの広告営業をしています。会員向けにメールマガジンを送り、そのリーチを活かした広告の企画提案ができる点が「まぐまぐ!」での広告営業の面白いところだと思っています。
印象に残っている仕事について教えてください
金融のメディア「MONEY VOICE」を立ち上げたことです。担当していたクライアントの課題を伺った時に、その解決方法として金融のメディアを立ち上げて、その中にお客様のカテゴリーを設けるということを提案したところ、賛同いただき、スポンサーになっていただけました。今までサイトを作ったことがなかったので、自分のアイディアで新しいメディアを作ることができたのは嬉しかったですね。
熊重 晃
「まぐまぐ!」の好きなところは?
定期的なイベントがありまして、8月は、浴衣を着て出社する日があったり、9月の月見の日に餅つきをしたり。とにかく「楽しむ」という社風なので、面白い会社だと思いますよ。あとは、フットサルや野球などのアクティビティも盛んで、平日の会社帰りに同僚と体を動かすこともよくあります。社内のコミュニケーションもとりやすくて風通しの良い環境も気に入っていますね。

今後どんな仕事に取り組みたいですか?
現在、ページビューなども含めて急成長しているメディアを大きく育てていきたいです。
岩瀬 琢哉
INTERVIEW 02

岩瀬 琢哉

管理部
入社5年目

もっと人が集まる魅力的な会社にしていきたい

「まぐまぐ!」に入社するきっかけは?
もともとSEをしていたんですが、5年間同じ仕事をする中で「他の仕事をしてみたい」と思い、経理の勉強を始めたんですね。祖父も会計士でしたので、影響を受けたのだと思います。勉強を始めると実際に経理の仕事がしたくなり、転職活動を始めた時に「まぐまぐ!」の経理募集の求人を見つけました。もともと、「まぐまぐ!」のメールマガジンを購読して、経理関係の勉強に役立ったという印象があったので、面接を受けてみようと思ったんです。
仕事をする上で感じるやりがいは何ですか?
現在は、経理・総務・人事すべてを担当していまして、会社全体を見渡せるポジションにいるなと感じています。会社の状況やこれから進んでいく先も把握できますし、経営に関われる仕事ができるのは面白いですね。経営者のアイディアを数字に落としたり、ざっくりとしたデータを細かい数字に落としてわかりやすくすることで、さまざまなロスを防いだり。やることが多くて、休日も仕事のことを考えているんですが、それが楽しいと感じるほど仕事が面白いです。人事に関しては、自分が採用した人が活躍してくれるとやっぱり嬉しいですね。
「まぐまぐ!」で働く魅力は何ですか?
オーナー企業なので、自由な社風。社員それぞれが自分で決めて仕事ができる、やろうと思えば何でもできる、逆にやらなければ何もできない。自分次第というところがこの会社の面白いところだと思います。社内もフラットで風通しの良いところも魅力ですね。
岩瀬 琢哉
働く環境・福利厚生・待遇に関しての魅力を教えてください
入って1年で部長になる人もいる会社です。本当にその人次第なんで面白いと思いますよ。実力次第でポジションが上がっていくので、頑張る人ほど給与にも反映されていきます。やる気がある人には働きがいのあるフィールドだと思いますね。また女性社員も働き やすい環境だと思います。育児休暇を取って復帰する女性もいますよ。

今後の目標を教えてください
「人の集まる会社」にしたいです。もっと働きやすい環境を作って、成果に応える会社にしていきたいですし、社会貢献も積極的にしてブランディングもしっかりやっていきたいです。人が集まると面白いですからね。そのためにも、「まぐまぐ!」のブランド力を上げていきたいと思っています。
高橋 毅
INTERVIEW 03

高橋 毅

サービス部
入社1年目

自分の趣味や雑学が活かせるフィールドです

現在はどんな仕事をしていますか?
主に、メールマガジンの発行者であるライターさんの開拓やリクルーティング、問題があった時の対応をしています。「読者が増えない」などライターさんが抱える相談にのることもありますね。また、メディアにメールマガジンを転載したり、その許可をとるなど、サービス全般の仕事をしています。
「まぐまぐ!」に入社するきっかけは?
もともと、入江悠監督のメールマガジンを購読していて、その「映画評」がとても面白かったんですね。それまで紙媒体で広告営業の仕事をしていたのですが、転職活動中に「まぐまぐ!」の募集を見て、「面白そうだなあ!」、「入江監督に会えるかもしれない!」という単純な発想から受けてみようと思いました。IT関係の仕事はしたことがなかったのですが、もともとメールマガジンが大好きだったので、発信する側の世界、今まで経験したことのない未知の世界をのぞいてみたいという思いもありましたね。
仕事で「やりがい」を感じたエピソードは?
「MAG2 NEWS」という自分たちのメディアができて、そこで、入江監督から新しい映画のPRをしたいと言われまして、コンテンツを作り発信しました。その結果、その映画に出演していた俳優の女性ファンから大きな反響があり、少しでも入江監督に貢献できたのかなと思います。憧れだった入江監督にも会えましたし。その時は、本当に嬉しかったです。
高橋 毅
「まぐまぐ!」でしかできないことは何ですか?
普段は読まないようなメールマガジンを仕事で読む機会が増えましたので、まず、世界が広がりました。この仕事を通じて、新しい発見や気づきもたくさんあります。メールマガジンの発行者さんの開拓に関しては、「この人がメルマガを書いてくれたら面白いだろうな」とライターさんを口説く時に、「映画」など自分の好きな分野だったら熱を持って話せますので、相手と通じ合えて結果的に書いてくれることがあるんです。こんな風に、自分の趣味や雑学を仕事に活かせるところが、「まぐまぐ!」の仕事の魅力だなと感じています。

今後、どんな仕事に取り組みたいですか?
「伝えたいこと」を「知りたい人」へつなぐという社訓のもと、ノウハウや知識を持っていて、それを「誰かに知らせたい」という人たちの気持ちにもっと応えられる会社にしていければなと思います。ライター(メールマガジン発行者)さんが、私たちの財産ですので、彼らがいろんな表現ができるようにサポートしたいですね。今はメールマガジンがメインですが、動画や音声などいろんなツールで手軽に発信できるように今後いろんな取り組みをしていきたいです。
梅田 靖正
INTERVIEW 04

梅田 靖正

システム部
入社2年目

やりたいことができる環境が魅力です

現在はどんな仕事をしていますか?
僕は主に業務委託の管理や上流工程担当の役割を担っています。システム部には、WEBチームと開発チームの2つがありまして、デザインからシステムの構築まで担当するスタッフがいるのですが、WEBサイトをはじめ、メールを送るしくみまで、その構築すべてをシステム部で行っています。今のニーズに合ったサービスやシステムに追いついて、追い越していこうとみんなで取り組んでいます。
「まぐまぐ!」に入社するきっかけは?
僕はメール配信のシステムに関わる仕事をしていたんですが、社長から、「メール配信のシステムをベースにもっと面白いことをやらないか?」と声をかけられまして、「何か新しい面白いことができるにちがいない」と思い入社を決めました。「まぐまぐ!」は20年のデータが蓄積されているので、そのビッグデータを使って、次の新しい取り組みができるんじゃないかと期待しています。
仕事で「やりがい」を感じたエピソードは?
システム部は社長が直属の上司なので、とても垣根が低いんです。ですので、ここ数年流行ってきた新しい技術を試すことができたり、柔軟にやりたいことができる、そんな環境で働けるのがここで働くやりがいだと思います。エンジニアとして新しい技術をスキルとして蓄積できて成長していけるのは魅力ですね。
梅田 靖正
「まぐまぐ!」で働く魅力は何ですか?
社内は、社員同士のコミュニケーションも盛んですし、「やりたいです!」と声を上げれば、それが叶うという環境なんです。そんなフィールドで働けるのは、やる気のある人や意識を持っている人にとっては魅力なんじゃないでしょうか?また、ワーク・ライフ・バランスについては、システム部は繁忙期の波があるのですが、残業がない日もあるので、プライベートの時間も充実していますよ。

今後の目標を教えてください
システム部がまだ小さいので、新しい人にたくさん入っていただいて、もっと盛り上げていきたいですね。新しいサービスなど、いろんな試みにチャレンジしていきたい。まだ発表できないのですが、今、挑戦している新しい試みを成功させるのが、今のぼくの目標ですね。
ページトップへ