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8月20日(木)放送『Why So Good?』のゲストは、ヒバチ株式会社 取締役・松嶋活智氏!「会議を録音するのが財産に」——会議ツール「Reki note」が挑む情報資産の活用

2026.08.20


株式会社まぐまぐ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:熊重晃)が制作するinterfmにて放送される番組「Why So Good?」の8月20日(木)の放送回、ゲストとして、オンデバイスAI議事録アプリ「Reki note(レキノート)」を展開するヒバチ株式会社 取締役の松嶋活智さんを迎えます。

前半のテーマは「遠い人にどう会うか」。潤滑剤の研究開発から日本マイクロソフトで約12年、その後スタートアップ2社の経営企画を経て独立した松嶋さんは、番組MC・コメンテーターの越川慎司さんとはマイクロソフト時代の元同僚。会社員時代は社外の方を招くランチ会を毎週開催していたそうで、「重要なのは、会社の名刺がない状態で会ってくれる人と関わりを持つこと」と振り返ります。話はさらに「信仰・信用・信頼」という三つの「信」へ。信頼とは「同じものを一緒に見て、明日を語れる関係」——越川さんの17万人調査でも「72%が『誰と仕事をするか』を最も重視」という結果が出ており、キャリアの選択肢を広げる“信頼つむつむ”の話が展開します。

後半は、松嶋さんが取締役として注力するAI議事録アプリ「Reki note」へ。出発点は「議事録ツールは世の中にたくさんあるのに、自分が使わなかった」という実感でした。会議ツールごとにボットを招かなければならず、議事録も各サービスに散らばってしまう。ならばPCの音声をまるごと録ればいい ーbot不要でOSレベルの音声を取得し、データはローカルに保存。カレンダー連携で参加者と議事録が自動で紐づき、同じ画面にメモも残せます。MCPやプラグインを公開しているため、ClaudeなどのAIから議事録データを自由に処理することも可能です。「bot」「ローカル」「MCP」といった言葉については、越川さんが「APIがレシピ通りの調理なら、MCPは自由な調理」とリスナー向けに噛み砕いて解説する場面も。

そして話題は「綺麗に取れているのに、これまで捨てられてきた情報資産」へ。静かな環境で話者を分けて記録できるのは会社の会議だ、という視点から松嶋さんが見据えるのは、議事録ツールのその先です。タスク管理や資料作成まで担う「仕事を全部やるインターフェース」、さらには会話の内容から日々更新されるプロフィールを生成し、人と人のマッチングに生かす構想まで。越川さんの調査では働く時間の39%が社内会議に費やされ、その会議が最も多いのは月曜と金曜だといいます。「明日も会議か」という時間が、そのまま財産に変わる——アシスタントMCの上條美沙子さんも交え、会議の音声が持つ可能性を語り合います。「火鉢を囲むように」という社名の由来もお楽しみに。

放送後1週間はradikoのタイムフリーでお聴きいただけます。その後、収録の模様はYouTubeでも公開します。どうぞお聴き逃しなく!

■ 番組概要

番組名:Why So Good?
放送局:interfm
放送日時:2026年8月20日(木)25:00~25:30
毎週木曜25:00~25:30
出演:
   越川慎司氏(株式会社クロスリバー 代表取締役)
   上條美沙子氏
ゲスト出演:
   松嶋活智氏(ヒバチ株式会社 取締役/https://hibachi-inc.jp/
プロデューサー:エダコDX氏
番組HP:https://www.interfm.co.jp/whysogood
TikTok:https://www.tiktok.com/@whysogood_radio
radiko(タイムフリー):https://radiko.jp/#!/ts/INT/20260821010000
interfm(東京:89.7MHz 横浜:76.5 MHz) http://www.interfm.co.jp/

■株式会社まぐまぐについて(https://www.mag2.com/)

所在地: 東京都品川区西五反田7丁目22番17号 TOCビル10階1号
代表: 代表取締役社長 熊重 晃
設立 :1999年1月
会社名: 株式会社まぐまぐ
事業内容: コンテンツ配信プラットフォームの開発・運営、インターネットメディアの企画・開発・運営

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】

株式会社まぐまぐ 広報担当
電話:03-5719-5703
Email:mag-pr@mag2.com
FAX:03-5719-5704

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