2010年8月12日
株式会社まぐまぐ
サッカージャーナリスト小澤一郎氏が有料メールマガジンを開始
~既存メディアでは取り上げにくいテーマを積極発信~
http://www.mag2.com/m/0001172031.html
メールマガジン配信サービスの最大手、まぐまぐ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大川弘一)にて、サッカージャーナリストの小澤一郎氏が8月11日より有料メールマガジンの配信を開始いたしました。
【小澤一郎の「メルマガでしか書けないサッカーの話」】
http://www.mag2.com/m/0001172031.html
サッカージャーナリストの小澤氏が、しがらみに囚われず責任を持って配信できる個人メディアとしてメールマガジンを選択。
大手メディアではなかなか取り上げにくい育成テーマの記事も、積極的に発信していきます。
<小澤一郎氏プロフィール>
早大卒業後、社会人生活を経て2004年にスペイン移住。バレンシアCFの練習リポートをテーマにしたブログが話題を呼び、翌年からジャーナリスト活動を開始。現在、「スポーツナビ」「サッカークリニック」「サッカー批評」などで執筆中。著書に『スペインサッカーの神髄』(サッカー小僧新書)。
スペインでは、執筆業の傍らスペインの街クラブ(Sedavi)でインファンティルB(13歳チーム)のコーチを務め、指導者的立場からの執筆活動にも精力的に取り組んでいる。
■コンテンツ
メルマガ独占コンテンツとして、雑誌やスポーツサイトの記事では掲載し切れなかったエピソードを紹介します。
第1号では、他媒体で掲載できなかったスペインの若手戦術家・ジョセップ・クロテット監督のインタビューを紹介。
日本サッカーがさらなる発展を遂げるために必要なこと、それを受けて小澤氏が考える日本のクラブに求められることを提示していきます。
■以下、発行にあたっての小澤氏からのコメントです。
『ジャーナリストとして、自分の言いたいことをぶつけたい』
今の日本では、言いたくても言えないことがありますし、それを我慢して書いているライターも多いんですよ。自分はそれだったらあまり意味がないと思うし、自分がやりたいこと、言いたいことは、ジャーナリストとしてぶつけたい。
その場として、僕はメルマガを使っていきたいと考えています。
そういう意味で、何万人という大きい単位を対象とするのではなく、数は少なくとも、それが日本サッカーのため、サッカーの本質を突いているものであれば、遠慮なくズバズバと発言、発信していきたいそういうことを今の日本のサッカーメディアでは、発信できていないんじゃないかとも思っているので。
『サッカーは人生そのもの。人生を考えるきっかけを発信したい』
私のフィールドであるサッカーを通して、日本人の生き方とか社会の在り方に対する提言までできればいいのかなと思っています。
サッカーって人生そ小澤氏がクラブに期待するこのものなんですよ。だから、サッカーを通して自然に、「ああ、人生ってこうあるべきなんじゃないかな?」と考えてもらえるかもしれない。
サッカーにも人生にも絶対的な正解はないので、私は正解を発信するのではなく、「こういうやり方、生き方もあるんじゃないですかね?」という1つの選択肢を発信していきたいと思っています。
※コメント全文は、まぐまぐ!内インタビューコーナーで公開しています。
http://www.mag2.com/magspe/interview16/
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■発行日:毎週水曜日
■価格:840円/月(税込)
■初月無料のサンプルはこちらからご覧下さい
http://www.mag2.com/sample/0001172031
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まぐまぐは今後も、発行者の方の有効な情報発信ツールとして、また読者の方のための質の高い情報源として、有料メールマガジンの充実を図ってまいります。
【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社まぐまぐ 広報室
Tel:075-253-1244 Fax:075-253-1266 Email:koho@mag2.com