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2010年7月20日

株式会社まぐまぐ

“週刊誌に刺激与えたい”
花田紀凱編集長がまぐまぐのメルマガで週刊誌「WiLL-プラス 週刊HANADA」を発刊!
~電子書籍の最先端マガジンを目指す~
http://www.mag2.com/m/0001166190.html

1,000万人以上が利用しているメールマガジン配信サービスの最大手、株式会社まぐまぐ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大川弘一)にて、月刊誌『WiLL』(編集人:花田紀凱)が有料メールマガジン『WiLL-プラス 週刊HANADA』を7月26日に創刊いたします。

電子書籍の最先端を行くメディアであるメールマガジンの速報性や低コストといったメリットを生かし、月刊『WiLL』に加えてより多くの読者層に触れ、有益な情報を提供するため、メールマガジン『WiLL-プラス 週刊HANADA』の創刊を決定しました(7月20日より登録可能)。

電子書籍対応の新たなメディアとして、花田紀凱氏の取材人脈によりこれまで培われた蓄積原稿、新たなニュース、特選記事の発表を行ってまいります。独自取材やこれまで月刊誌などで扱われなかった記事などからよりすぐりの情報を、花田編集長独自の視点で週刊でお届けする予定です。

【花田編集長の週刊「WiLL-プラス 週刊HANADA」】
http://www.mag2.com/m/0001166190.html

元『週刊文春』編集長・花田紀凱氏自らが編集長を努める月刊『WiLL』の週刊版として創刊する有料メールマガジン『WiLL-プラス 週刊HA NA DA』。メールマガジンならではの速報性を生かし花田編集長が生の現場から即リポートし、月刊誌では伝えきれないネタの数々を週刊でお届けするメディアです。著名執筆陣によるオリジナルコーナーも設置し、月刊誌とはまた違った切り口を提供します。

<編集長:花田 紀凱(はなだ かずよし氏)>プロフィール

月刊『WiLL』編集長。「週刊文春」編集長時代に同誌を日本一の週刊誌に育てた。
1988年に株式会社文藝春秋発行の週刊誌『週刊文春』の編集長に就任後、週刊誌売上トップへと育て上げ、積極的なテレビ出演で顔と名前が広く知られるようになる。コラムニストの勝谷誠彦は文藝春秋時代の部下であり、勝谷が取材した女子高生コンクリート詰め殺人事件では、編集長として加害少年の実名報道にゴーサインを出した。文藝春秋を退社後、女性誌「uno!」「編集会議」等の編集長を経て現在に至る。また「マスコミの学校」を主宰し後進の指導にあたっている。



■今後の展開

今後につきましては、電子データにおける新たなるコンテンツ、電子書籍・雑誌の普及を鑑み、著者やジャーナリストらとの連携と情報交換により即効性ある電子媒体として育ててまいります。
また、iPadなどのハードウェア面やePubをはじめとした電子書籍フォーマットの進化に伴い、電子流通における契約問題や電子出版をめぐる情勢が変動しつつあることを受け、電子書籍に対応するための著者、ジャーナリスト、作家のコミュニケーションメディアとして発展することを目指しております。
今回発表する内容は、2010年7月より「まぐまぐ」より発刊される無料サンプル号及び1号目、2号目の予告が含まれており、初月1ヶ月は無料となっております。発刊内容は以下のとおりを予定しております。

■主なコンテンツ(※無料サンプル号及び1・2号予告)

1)<今週の編集長特選ネタ>
・特別“獄中”対談 『押尾学へメッセージ?!』
佐藤優 作家 元外務省主任分析官 / 堀江貴文 株式会社ライブドア元代表取締役CEO

2)<特選コラム>
・山際澄夫の「マスコミ時評」『脱・小沢は“まやかし”だ!』 

3)<Q&A>
・村西とおるの「人生相談」 

4)<連載>
・デヴィ・スカルノのなんでも時評「高慢と偏見」(8月2日(月)スタート予定)

5)<連載>
・大下英治の「今週この人に会った」(8月2日(月)スタート予定) 

6)<Q&A>
・花田編集長の「質問です」 

7)ほか、編集長の取材人脈の中から、「これぞ!」と思う記事を続々アップする予定です。

8)<WiLL予告>
・月刊誌『WiLL』最新号の見所



■創刊にあたっての花田紀凱氏のコメント

○なぜメルマガでの週刊媒体を始めたのでしょうか?

なぜメルマガかというと、月刊誌では対応しきれないことを発信したいという思いはありました。リアルタイムに出さないといけない情報もある。だから週刊がいいと思いました。

それに、週刊誌が大好きだから、今の週刊誌がつまらないので少し刺激したいという思いもあります。コンセプトは、『面白くてためになる』メルマガ。
これは戦前、講談社から出ていた大雑誌『キング』のキャッチフレーズですけどね。

面白い雑誌がないと思っている人や、退屈している人に見てもらえるといいですね。

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■発行日:毎週月曜日
■価格:980円/月(税込・1号あたり245円)
■初月無料のサンプルはこちらからご覧下さい↓
http://www.mag2.com/sample/0001166190
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まぐまぐは今後も、発行者の方の有効な情報発信ツールとして、また読者の方のための質の高い情報源として、有料メールマガジンの充実を図ってまいります。

【本リリースに関するお問い合わせ】

株式会社まぐまぐ 広報室
Tel:075-253-1244 Fax:075-253-1266 Email:koho@mag2.com

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